過去問でしっかり学習したのに不合格者が続出!

 

 

宅建試験において過去問の重要性はもはや言うまでもありません。

 

ところが2016年頃から、過去問をやり込んだにもかかわらず残念ながら不合格になってしまったという声が当サイトにも寄せられるようになりました。

 

たしかに2016年以前にも過去問をやったのに不合格という声を頂いたことはありますが、その数は一定(年に3件程度)だったにもかかわらず、2018年には類似のものを合わせると、なんと21件に急増しました。

 

これは明らかに、今までの宅建合格のための学習方法の変化、もしくは試験の難易度の変化を意味しているのではないかと思います。

 

宅建試験において過去問はもはや当たり前すぎる!

 

今まで、それこそ過去30年間は、宅建試験は過去問さえやれば間違いなく合格できる試験でした。

 

しかしあまりにもその傾向が長く続いたために、結果、多くの受験生が競って過去問をやり込むという、言うなれば過去問暗記学習が激化してしまいました。

 

この過去問暗記学習という火にさらに油を注いだのが、2016年の宅建主任者から宅建士へと格上げされたことです。

 

宅建への期待が高まり、より取得したいという受験者の熱意が宅建合格のハードルを高めたことは間違いなく、合格の必勝勉強法だったはずの過去問が、もはや「やって当たり前」という位置付けになりつつあります。

 

多くのライバル受験生よりもさらに一歩が合格の必須条件!

 

宅建の合格率はここ数年は15%台を横ばいで推移しています。

 

しかし、先ほど触れたように、「宅建士になりたい」という受験生の気持ちは強くなっています。

 

つまり、受験者同士の競争が激化し、受験生全体のレベルが上がっているのです。

 

これらは合格率などの数値には表れませんが、ほぼ間違いないと推測されます。

 

そして、宅建試験の本質は、ライバルよりも多く得点しなければ合格できない、言わば『落とすための試験』です。

 

たとえあなたがものすごく努力したとしても、周りが同じだけ努力していたら不合格になってしまいます。

 

合格するためには多くの受験生が集中するゾーンから、自分だけ頭一つ抜け出すことが必要不可欠だということを肝に銘じてください!

 

ライバルに差をつけ合格を確実にする3つの決め手!

 

ではどのようにすれば、ライバルに差をつけ、平均点から頭一つ抜け出して合格圏内に入ることができるか、そのための決め手を3つご紹介します。

 

 

1、過去問10年分を5周させる!

 

まずは単純な話ですが ’’量’’ でライバルに差をつけることができます。

 

多くの受験生は過去問(過去10年分)を直前期に平均2〜3周させます。(TACなどの資格学校でも最低3周を目標に設定します。)

 

5周させることで大勢の中から抜け出せるのはもちろんですが、そもそも、きちんと理解が深まっていなければ一々つっかえてしまい、直前の1〜3ヶ月で5周させることは難しく、そういう意味でも合格の実力が身についているかの判断目安になります。

 

 

 

2、法改正部分は差をつけるチャンス!

 

模擬試験などは問題の正解率が公表されます。

 

そしてその結果を見ると、受験生の半数以上は法改正部分の出題を落としていることがわかります。

 

法改正部分は出題者からすれば周知させたいことなので、高い出題傾向にあるとわかっていても、半数以上の受験生は基本論点に手一杯で落としてしまうのです。

 

けっして重箱の隅をつつくような非効率的な完璧主義は必要ありませんが、法改正点は5分の勉強で1点取れるボーナス問題であり、合否の差に繋がりやすい決定打になります。

 

 

 

3、模擬試験は過去問よりも重要!

 

過去問よりも重要なのは模擬試験です。

 

なぜなら過去問はみんなが知っている共通の問題だけれども、模擬試験は受けた人しか知らない出題があったりして差がつきやすいからです。

 

それに、5年以上前の古い過去問は、すでに今年の出題とは傾向が変わっています。

 

選択肢の選ばせ方、ひっかけのパターン、法改正etc  比べるとその違いは一目瞭然です。

 

あくまでも過去問は、みんなが正解するところを自分だけ落とさないことが目的です。

 

何よりターゲットが今年の試験に絞られていて、過去問にプラスαの模擬試験こそ、ライバルに差をつける決め手になるのです。

 

 

 

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