資格と言ったらユーキャン(U-CAN)!

 

 

ほとんどの方が『資格と言ったらU-CAN(ユーキャン)』というフレーズをどこかで耳にして知っていますよね。

 

ユーキャンはもっとも知名度の高い通信講座ですからね(^^)。

 

ユーキャン U-CAN

 

しかしながら、ここに通信講座を選ぶ際の注意点があります。

 

 

それは・・・

 

知名度だけで通信講座を選んではいけない!

 

ということです。

 

 

ユーキャンも、そうした ’’知っているから’’ という理由だけで選ばれている一面が強い通信講座です。

 

 

もし、ただ有名だから、知っているというだけで通信講座を選んでしまうと購入してから後悔してしまうなんてことにもなりかねません(^^;)。

 

 

最悪なのは、テキストが自分には合わなかったということにすら気が付かずに不合格になってしまい、そのまま諦めてしまうことです。

 

ただ教材を選び間違えただけなのに、そういった失敗経験のせいで自信をなくしてしまうようなことは絶対に避けたいですよね(^_^;)。

 

・どうしてその教材が受験生に選ばれているのか?

 

・他の通信講座と比較してどんな特徴があるのか?

 

・ホントにそれだけのお金を払う価値があるのか?

 

そういったポイントをしっかり吟味しなければ、選んだ教材が自分に合っているかどうかはわかりません。

 

そこで今回はわかりやすいように、ユーキャンの特徴をまとめてみました(^^)/

 

良くも悪くも’’普通’’のユーキャン(u-can)バランスを重視しすぎかも?

 

ユーキャンの宅建講座にも、長所があり、当然短所もあります。

(以下は私自身が、いくつかの宅建講座と比較した場合の主観的な内容を含みます。)

 

ユーキャン,宅建

こちらがユーキャンの実際のテキストになります。(宅建講座)

 

ユーキャンの教材は試験に合格するための学習計画がカリキュラムとなっているので自分のペースで学ぶことができます。

 

テキストのボリュームは資格学校のものに比べると多すぎず、2色使いなのがユーキャンの特徴です。

 

 

また、初学者のための基礎力確認問題集や民法の入門書が付属されているのも良いです。

 

それに理解を深めるため、隙間時間に学習するための副教材もセットになります。

 

万が一今年の受験に失敗しても、翌年の試験までサポートがあり、質問も電話、メール、郵送、FAXで対応しています。

 

代金も到着後の支払いなので返金も可能です。

 

 

このようにユーキャンのテキスト、一見、まったく申し分ないように思えますが、ちょっと待って下さい!

 

 

テキストのわかりやすさや、しっかりとした学習カリキュラム。

 

 

これらの良いと思われるユーキャンのポイント、、、じつは・・・

人気のある優れた宅建教材では、ユーキャンだけでなく、どれもみんな当然に兼ね備えていることなんです。

 

 

たしかに、過去5年間で5000人以上の合格者を出すという実績もありますので、ユーキャンを利用して宅建に合格することは十分に可能です。

 

しかしながら、請求した資料には良いことが並べてあるのは当たり前で、他の通信教材と比較したときにはじめてこのようにその良し悪しが浮き彫りになります。

 

なので次は、さらに受験生から定評のある他の通信講座とも比較してみたいと思います。

 

ユーキャンと他の人気教材を徹底比較!

『通勤講座』 と 『ユーキャン』 の比較

 

宅建

『通勤講座』は仕事をしながらの受験生に支持され最近勢いのある通信講座です(^^)

 

ユーキャンの長所は先にも触れましたが、どんな受験生でも広くカバーできる点にあります。

 

ユーキャンがシェアをここまで広げた最大の理由が、広告戦略とこのバランスを重視したやり方にあると言っても過言ではありません。

 

しかし、逆に考えるとこのバランス型は短所にもなってしまいます。

 

 

どういうことかというと・・・

 

これだけの知名度で多くの受講生をターゲットにするということはそれだけ個々のニーズには対応できないということです。

 

 

具体的に言うと・・・

 

ユーキャンの宅建講座にも忙しい主婦やサラリーマンを対象にした付属のCDなどで隙間時間を利用して学習できる用意がされています。

 

 

しかし、そういったニーズに特化しているわけではないのであくまでもバランスを重視した教材内容になっています。

 

なのでもし、そういった隙間時間を活用したいという忙しい方にはそういったライフスタイルに合わせて学習できる工夫がなされている

 

「通勤講座」

 

 

という通信講座もあります。

 

 

わかりやすさ、価格は無料版をお試し頂ければ納得されると思います。

 

 

通勤講座の他の教材との一番の違いは・・・

 

教材名にあるように、なんと、満員電車の中でも効率的に学習できるように工夫さてれいる教材なんです。

 

テキストいらずな通勤講座

 

ユーキャンのような普通の通信講座であればテキストを持ち歩く必要がありますが、人目が多いところでテキストを広げるのは少し抵抗があるという方も多いのではないでしょうか(^_^;)。

 

そういった問題を解消し、効率的に知識をインプットできる工夫が評価され通勤講座が選ばれているようです。

 

 

「通勤講座」の学習法はこの教材にしかないすごい工夫にあります。

宅建

 通勤講座も実際に試してみたので参考になればと思います(^^)。コチラから

 

『フォーサイト』と『ユーキャン』の比較

 

宅建

フォーサイト』は宅建受験のバイブルとも評される通信講座です。

 

価格と質の面でさらにユーキャンとフォーサイトという通信講座と比較してみたいと思います。

 

まずお伝えしておきたいことがあります。

 

それは教材の知名度教材の質の高さはまったく無関係ということです!

 

 

知名度が高いということは、裏を返せば・・・

 

テレビCMなどに莫大な広告費を拠出しているため、その分、販売価格に転嫁され必要以上に高額になってしまいがちです。

 

広告に力を入れているユーキャンに知名度では圧倒的に劣りますが、「フォーサイト」という通信講座はそのあたりで非常に評価に値します。

 

というのも大きなメディアへの広告行なわず口コミだけでシェアを拡げているため販売価格はなんと3万円を切っています。

 

ユーキャンの宅建教材は59000円なのでほぼ半額というところまで価格が抑えられています。

 

 

そのぶテキストの質が下がるということもなく、むしろフルカラーイラストを多用し受講生から高く評価されているくらいです( ´ ▽ ` )

 

フォーサイト宅建講座はこのセットになります(^^)

 

フォーサイトの実際のテキストです。

フォーサイトテキスト

 

フォーサイトは口コミでシェアを拡げているだけあって、マイナスな口コミがほとんど見られないのが特徴です。

 

対してユーキャンは、規模が違うので単純比較はできませんが、検索されるとわかるとおり、 「あれ?」 と思うほど評価がわかれてしまっている点が少し残念です(^_^;)

 

質と価格のコストパフォーマンスを客観的に見極めるためにはこうした比較が有効です。

 

知名度だけを鵜呑みにしないように注意してくださいね(^^)。

 

宅建教材は合否を分ける大きな分かれ道にもなります。

 

こだわりや好み、ライフスタイルなどに合わせて、自分にピッタリな教材に出会えれば合格への心強い道しるべになります。

 

たとえ大勢には良くても自分には合わないということもあります。

 

自分のニーズをしっかりと満たしている教材を納得いくまで吟味してから決めてくださいね(^^)。

 

 

これだけの知名度です。ユーキャンは比較対象としてはとても参考になります。

他に良さそうな教材と比較すれば教材選びの失敗をなくせますよ(^^)

ユーキャン U-CAN

 

 

ラーでまるでマンガのようなテキスト!

後悔しないためにもチェックしておいた方がよい宅建教材です。

合格率を明示している通信講座はフォーサイトだけ!合格率全国平均の4.25倍

しかも価格はユーキャンの半額以下

宅建

「フォーサイト」 実際の体験レポートはコチラから

 

 

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