宅建試験の受験回数と合格率の関係

 

厳しい言い方ですがこの資格は何度も受験すればいつか受かるというものではありません。

 

まずこちらをご覧ください。

 

受験回数合格率の関係を表にしたものです。

 

受験回数 合格した受験生の割合
1回 43%
2回 28%
3回 14%
4回 9%
5回 4%
、、、 、、、

 

※上記の数字はNETクリエイトのアンケート結果です。

 

一度の受験で合格される方半数近いおよそ4割です。

 

そして2度目の受験で合格される方合わせると7割になります。

 

3度目の受験合格者も合わせると8割以上の方が合格することができます。

 

これを逆かる考えると、4回目以降の受験で合格できる方わずか1割程度でしかないのです。

 

つまり、3回の受験で合格できないということは、厳しい言い方ですが本気で合格する気がない、もしくは、今までのやりかたに大きな間違いがある可能性が高いです。

 

不合格の連鎖を断ち切るためにあと一歩の努力を!

一度でも不合格になってしまうと、次も落ちてしまうのではないかと不安がさらに強くなってしまいます。

 

あと一歩の力不足、あと2点3点得点していれば合格できたという場合であれば問題解決は比較的容易です。

 

得点が一番集中する合格ライン付近(35点)にいる受験生が一番多いので、合格するためには今一歩の努力でそこから頭一つ抜け出させるはずです。

 

そしてその足りない一歩とは宅建試験の場合にはほぼ決まっています。

 

それはズバリ!単純に ’’過去問を解く’’ という学習が不足していることが原因です。

 

自分では十分と思っていても、じつはアウトプットの量が少ないケースがほとんどなのです。

 

 

問題は30点以下で不合格になってしまった場合です。

 

予備校通学者の増加、法律系統の試験受験者の増加もあり、宅建は難化傾向にあります。

 

なので30点以下の場合は、根本を変えなければ不合格のスパイラルにハマッてしまうおそれがあります。

 

今一度、自分の受験スタイルや受験に対する向き合い方を見つめ直す必要があります。

 

独学で自己満足の学習に陥ってしまっていないか・・・

 

せっかくここまで独学でやってきたのだからと意地になってしまっていないか・・・

 

自分に合っていない学習方法をとっていないか・・・

 

勉強が手につかない程の強いストレスを感じていないか・・・

 

学習に手応え感じているか・・・など

 

これらに思い当たるの点があれば要注意です。

 

 

どうしても合格できないのであれば、一度フラットな状態にして、一から始める心構えで取り組むというのも一つの手段です。

 

初学者に戻った気持ちで、新たな教材で挑戦したら拍子抜けするほどあっさり合格できたりします。

 

正しい方向で学習すれば宅建は知恵の輪のようにスッと合格できるものです。

 

宅建は努力が報われる試験と言われています。

 

たいへんな受験生活も振り返ったときにはあっと言う間だったとよい思い出として一生の宝物になるはずです。

 

悔いの残ろらないように精一杯頑張ってください(^^)/

 

 

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