合格体験談で重要なのは成功談より失敗談!

 

宅建に関する資格学校や通信講座など

さまざまなところで宅建試験に合格された方の

「合格体験記」が出版されています。

 

しかしこれらを鵜呑みにしないでください。

 

合格体験記の内容をそのまま信じては

いけないということです。

 

「毎日3時間の睡眠でがんばった」

「仕事の合間に勉強しただけで合格できました」

「宅建は1ヵ月あれば十分です」 etc

 

 

さまざまな合格体験談が綴られています。

 

本当にそうだったと怒られてしまいそうですが

私は言います。

 

ぶっちゃけこれらの話のほとんどは盛られています。

 

苦労話も、逆に楽した話もオーバーに語られていると

思って話半分に聞くのがちょうど良いと思います。

 

なぜなら結局これらの話は宅建試験に受かった合格者の

余裕の産物だからです。

 

受かったら大げさに言いたくなるのが人情です。(^_^;)

 

かといってまるっきり利用価値がないわけではありません。

 

読んでいてピンとくることや、納得できる部分はどんどん

取り入れるべきです。

 

特に活かせるのが失敗談です。

 

「私はこういう失敗をしました」

 

というような反面教師的な体験談は参考になります。

宅建合格体験談を鵜呑みにしない!

 

合格者は偉くない!

 

宅建試験の合格者の中には試験に受かった途端に

昨日までの受験生活の苦労を忘れて舞い上がって

しまう方がいます。

 

なかには・・・

「宅建なんて簡単すぎるよ」

「その他大勢の不合格者とは違うから」

なんて偉ぶる人がいます。

 

ホントは試験に受かっただけで別に偉くもなんとも

ないのに、勘違いしてしまうんですね。

 

宅建試験に合格できたと言うことはあくまでも

専門分野のスタートラインに立てたということです。

 

 

他の受験生と比べても・・・

 

ちょっとだけ客観的であった。

勉強のノウハウに長けていた。

もしかしたら運がよかっただけかもしれません。

 

この時点で偉ぶる要素なんてなにひとつないのです。

 

確かに試験が終われば、合格者は受験勉強から

解放されます。

 

しかしそれは、「専門分野に精通した一人前の専門家」

「社会で活躍する立派な実務家」になるための通過点

でもあります。

 

そしてさらなる勉強と研鑽が課せられることになり、

この勉強は生涯続きます。

 

受かっただけで浮かれているようでは先が思いやられます。

 

どうか将来を見つめて受験勉強に取り組んでみてください。

 

 

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