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不動産に関連する資格 難易度 Cランク  Part①

不動産に関連する資格 難易度 Cランク  Part①

 

 

 

・エクステリアプランナー

 

エクステリア工事に従事する設計、工事監理の資格。

基礎知識の2級と、より専門的な知識の習得を目的にした1級がある。

1級は受験資格として関連業界の実務経験が必要。

 

 

 

・建築コスト管理士

 

 建築コストを管理・把握し発注者や設計者等に対し提案・助言する専門家。

試験のレベルは建設積算士の上位にあたり、受験資格として経験と実績が必要になります。

 

 

 

・建築積算士(建築積算資格者)

 

 上位資格はコスト管理士、下位資格が積算士補にあたります。

試験対策として過去問を中心にこなすことで合格できます。

受験者数の減少からイリオモテヤマネコ資格と揶揄されたこともありますが

主催の日本建築積算協会の努力と時代のニーズの高まりにより受験者数は

増加しつつあります。

 

 

 

・建設業経理事務士   3~4級

 

3級 基礎的な建設業に係る必要な簿記に関する知識を有している。

4級 初歩的な建設業に係る簿記の初歩的な実務処理ができる。

資格の称号が、1、2級が「建設業経理士」、3、4級は「建設業経理事務士」になります。

不動産資格ではありませんが、日商簿記検定と級等の難易度で

比較されることがあります。

 

 

 

・ビル経営管理士

 

 ビルの管理(プロパティ・マネジメント)を担当する際に、一定の能力を有していることを証する資格。

試験はほとんどが実務に関する知識問題になりますが、難易度は高くありません。

ビルマネジメント業務を体系的に学びたい方のための資格です。

 

 

 

・建築CAD検定試験 2級・3級

 

 CAD(コンピューターを用いた設計)の教育現場から高く評価されている試験。

試験はそれほど難しくなく、受験者数も年間5千名程度ですが

業界の関心がとても強い技能資格です。

 

 

 

・競売不動産取引主任者

 

競売不動産の取扱いに関する一定水準の知識、能力を証明するための資格。

インターネットを媒介として一般消費者の競売参入がさらに加速すると予想され

2011年にスタートした資格。

資格証発行は宅建主任者試験合格者のみに限られます。

そのため不動産取引の基本知識を求められる宅建資格と合わせて

業務の幅を拡げるための知識として有望な資格と言えます。

 

 

 

・測量士補

 

測量業者に従事して測量を行うために必要となる国家資格

試験を受けなくても、学歴と実務経験があれば申請だけで取得する方法があります。

また、土地家屋調査士との相性がよく、そのためのステップとして取得される方も

多い資格です。

 

 

 

・解体工事施工技士

 

解体工事に関して一定の能力を備えた技術者が解体工事施工技士として認定されます。

関連団体が主催する講座で使用されるテキスト中心の受験対策が必要です。

 

 

 

・舗装施工管理技術者 2級

 

 一般土木工事よりも舗装に特化した技術者としての認定資格

2級受験は関連団体が主催する講座を受講し、実務経験があれば問題ありません。

 

 

 

・建築施行管理技術検定 2級

 

 建設業において特定業種の技術を認定した国家資格

2級は1級ほど難しくはありません、市販の参考書と問題集の独学で突破できます。

 

 

 

・マンションリフォームマネジャー

 

 マンションの専有部分に関するリフォームの専門家。

居住者に付加価値の高いリフォームを企画・提供するための業務推進能力を有することを証する資格

受験対策は公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターの主催する

講習会(学科と製図)を受講すると効率的です。

ちなみに平成25年度の試験合格者は148名。合格率は26.2%でした。

 

 

 

・不動産仲介士

 

 旧名称「レジデンシャル・セールスプランナー」

 

宅建が業界側の法律知識がメインであることに対して

この不動産仲介士は消費者側の目線に立ち、一般的な

流通営業に必要な知識やマナーを学ぶことができます。

 

落とすための試験でなくより仕事に役立つための実践的なものです。

宅建は難しい法律用語が多く、一般の方には理解が難しかったので

この不動産仲介士との融合が提案され、専門家がより社会に貢献できる

のではと期待されています。

 

 

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投稿者: nao  カテゴリ: 宅建合格後の進路について  タグ:   投稿日時: 4月 27, 2014 at 7:24 pm
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