1月スタートが有利な2つの理由・・・。

 

 

宅建の勉強をいつからはじめたら良いかというと

ベストは間違いなくその年の初め、1月2月です。

 

 

もちろんゴールデンウィークの5月頃からスタートをきって

合格される方も大勢いらっしゃいますが、それでもやはり

早めに余裕をもって勉強を開始した方が有利であることは

間違いありません。

 

 

理由その一 1月には最新のテキストが出来上がる!

 

前年10月の宅建試験の出題傾向に合わせて、新しく編集された

新年度版の教材がどの通信講座でもだいたいこの時期に出来上がります。

 

最新の出題傾向だけでなく、法改正問題も落とし込んであるテキストを

いち早く手に入れられるというわけす。

 

 

また、通信講座で有名な「ユーキャン」の受験アンケートでは受験者数を

受講開始月ごとに集計した累計数値をもとに1月から講座を受講した

受講生の合格率が最も高いという結果を公表しています。

 

 

理由その二 10月の本試験まで余裕をもって受験準備ができる

 

年初からスタートすれば9か月前後の準備期間を確保できます。

 

年々難化傾向にあると言われる宅建試験においてこれは想像以上に

有利なことです。

 

 

たしかに毎日6~7時間の学習を続けられるのであれば短期間に

実力を付けることも十分に可能ですが、そんなストイックな受験生活

に耐えられる方は一握りです。

 

 

勉強が苦痛に感じては挫折してしまう危険すらあります。

 

 

でももし早めにスタートした場合、毎日1時間程度の学習量でも

本試験までに余裕で200時間を超えます。

 

 

200時間とはまさに宅建合格に必要とされる学習時間です。

 

土日はまったく勉強しなかったとしてもその200時間を達成

することができます。

 

 

また、ほとんどの宅建の通信講座や資格学校のカリキュラムは「6か月」を

目安に作られています。

 

つまり、いち早く一通りの学習を終えてしまえば残った日数は復習や

弱点強化に集中投下できます。

 

 

宅建は過去問の復習といった仕上げ学習が試験の合否を分けるので

時間的な余裕というのは大きなアドバンテージになります。

 

 

慌て決断する必要はありませんが、ゆとりのある受験生活を送るためにも

勇気をもって一歩を踏み出してください。

 

 

 

 

 

もっともわかりやすい通信講座にはこんなのもあります↓

フォーサイトといってフルカラーのテキストでマンガのようですよ(^^)。

ほかの参考書が読めなくなっちゃいますよw

宅建

費用もユーキャンと比べると半分に抑えられます。

 

 

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