宅建通信講座『LETOS(レトス)』に物申す!

 

 

宅建通信講座『LETOS(レトス)』

 

知名度はあまり高い方ではないと思いますが最近やたらとこの宅建通信講座を褒めちぎったサイトが多いので、今回私は本音を皆さんにお伝えしたいと思います(^^)/

 

 

まずはLETOSの公式サイトにある他の教材との違いについてなんですが・・・

 

 

↓動画でもわかりやすく解説されています↓

 

 

動画の要点をまとめると・・・

 

「知っていることとできることは違う。」

「暗記ではなく理解。」

「知識だけでは解答できない。」

 

 

確かにごもっともな内容です(^^)。

 

 

ただ、、、私個人の意見としては、これだけでは他の教材との差別化にはなっていないような気がします(^_^;)

 

 

それよりは従来の資格学校というよりは家庭教師という位置付けに近いというポイントに斬新さを感じました。

 

 

とはいえ、果たして宅建に合格するためにそこまで特別な差別化されたノウハウが必要なのかというと、これは多くの合格者の方の意見が一致するように私も必要ないと思います。

 

 

むしろ、その逆で、合格者は当たり前のこと普通にやったからこそ合格できたのだと思います。

 

LETOS(レトス)もその当たり前をやっているに過ぎない

 

 

宅建ほどの人気資格では、どうすれば合格できるかという合格するためのノウハウがすでにしっかりと確立されています。

 

 

レトスもその王道のノウハウに沿ったカリキュラムで学習していくことになります。

 

 

ただレトスは個別指導という受講形態を選択することができるので、より合格率を高めることができるというわけです。

 

 

そこで気になるのがやはり価格です。

 

個別指導プログラム    通常価格 169000円

独学プログラム      通常価格 129000円

 

 

どちらも割引があるので通常価格から3〜4万円程度は安くなるとはいえ、それでも高っ!!( ̄◇ ̄;)

 

 

確かに同等の価格帯である資格学校と比べると個別指導という点で有利かもしれませんが、、、う〜んf^_^;

 

 

やっぱり高過ぎですよねw

 

 

身も蓋もない言い方ですが、ノウハウが確立されていてどこも似たり寄ったりのテキストになりつつある宅建教材

なので、合格する人はどれでも合格できるし、合格できない人は個別指導だろうと合格できないというのが本音です。

 

受験費用合格率比例しないことは明らかなので、正直ここまでお金をかける必要はないというのが私の率直な意見です。

 

なので、レトスが合格のための有効な選択肢であることは認めますが、たくさんの宅建教材を実際に試した経験から

コストパフォーマンスの観点から私はお薦めできません。

 

もちろん完全に独学となるとやはり不安があるので、ある程度の費用は想定すべきだと思いますが、できれば

もっと安く、そしてご自身にとって一番わかりやすいと思える通信講座を選ぶことが最も合格への近道だと思います(^^)。

 

 

教材選びは合否を分けてしまう重要な要素です。

 

もしかしたら、その人の学習能力よりも重要かもしれないと思えるほどです。

 

焦って決めてしまわずに、じっくりと納得いくまで検討してみてください(^^)/

 

 

のテキストがマンガのようなわかりやすさ!

通信講座の中では最安値の部類、受講者の合格率も圧倒的

この通信講座は選択肢の一つとしてぜひチェックしてみてください( ^ ^ )。

宅建

「フォーサイト」の体験レポート はこちらから

 

 

関連記事

ユーキャンの宅建講座 ~ 口コミ 評価 まとめ ~

『ユーキャン(U-CAN)』を勧めるサイトにご用心!

「U-CAN」 えっ?!ホントにユーキャンの宅建講座でいいの?!

通学」と「通信」 宅建試験に合格しやすいのはどっち?

受験費用を安くおさえないと合格してから後悔する!

徹底比較!『フォーサイト』『通勤講座』どっちがいい?

自分にピッタリの通信教材を見つけるための最初のステップ!

「フォーサイト」 合格率を跳ね上げる威力!驚きのクオリティー!

 

宅地建物取引士試験一発合格マニュアル! TOPページへ