悲しいかな毎年の昇給なんてスズメの涙

 

 

就職して正社員になるとほとんどの会社が毎年少しづつ定期昇給として給料が上がっていくことになります。

 

しかし・・・

 

みなさんは定期昇給に満足されていますか?

 

 

「一年間我慢してコレだけ?!」

 

 

とガッカリされる方も少なくないはずです。

 

ちなみに大手企業の定期昇給の平均昇給率はおよそ1.5~1.8%程度と言われています。

 

これを具体的な金額に換算すると、例えば、基本給20万円でスタートすると、1年後には20万3,200円~20万3,600円になる計算になります。

 

 

一年間で3000円

 

 

あくまでもこれはかなり良い方です(^_^;)。

 

実際には初任給はもっと低い傾向にあるので一年間で2000円程度の昇給と考える方が現実的かもしれません。

 

 

もちろん勤続年数が10年を超えるような方であれば役職などにつくチャンスがあるのでそちらを期待できるかもしれません。

 

しかし、身も蓋もない言い方をしてしまうと20代〜30代の若い世代の方にとってはただ長い我慢の時期でしかないような気がしてしいます(^_^;)

 

 

今までのように生涯一つの会社に勤め上げ、会社が面倒をみてくれるような社会であればその我慢も報われるかも

しれません。

 

しかし現在は一昔前の時代とは違って転職が当たり前の時代になりました。

 

となると、転職すれば当然また最初からスタートになるので、悠長に定期昇給を待つという従来のスタイルはもはや時代遅れになりつつあるのではないでしょうか。

 

自分を守るための武器が必要不可欠なシビアな時代

 

 

自分を守る武器とは言うまでもなく、’’稼ぐ’’ための武器です。

 

中でも’’資格’’はもっともわかりやすく効率的に収入に結びつく武器の一つです。

 

 

とはいえ、資格の中でも収入に結びつくのはほんの一握りにすぎません。

 

 

宅建資格はその点でとても有効です。

 

 

資格手当という形でダイレクトに反映されるからです。

 

仮に資格手当が1万5000円とすれば、定期昇給の5年分になります。

 

3年先の先輩を数ヶ月の努力であっという間に追い抜くことができるだけでなく、その先の出世でもライバルに差をつけることができます。

 

 

もちろん転職しても振り出しに戻ることなく、生涯に渡ってあなたのベースアップに役立ちます。

 

 

これほどまでに効果的な資格はほとんど存在しないので宅建が支持されていることにも頷けます。

 

 

また知名度の高い宅建資格は多様化する働き方にも柔軟性を兼ね備えています。

 

不動産業だけでなく金融建築法律分野でもその力を発揮できるはずです。

 

それに浅く広く学べる宅建の知識は幅広く応用が利くのでコミュニケーションツールとして営業職全般においてもおおいに活かすことができます。

 

数年後にどうなっているかわからない不透明な時代にこそこういった着実に安定に結びつく宅建士のような資格が強力な武器になるはずです(^^)/

 

 

この2つは’’受講生だけが有利になる’’と言われるほどの通信講座なのでチェックだけはしておいてください(^◇^;)

 

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