A:30代でも転職は全然可能です(^^)/

 

とはいえ、宅建資格の保有者は多く、そこまで特別な資格ではありません。

 

もし不動産業界未経験者であればなおさらで、ただ宅建資格を持っているというだけでは魅力的な高待遇の会社へと転職するとういのはなかなか難しいかもしれません。

 

もちろん営業・接客の実績があれば、有名な会社に就ける可能性は十分にあると思います(^^)。

 

それでも変に選り好みしたり高望みしなければほぼ間違いなく正社員になることは可能です。

 

というのも、不動産業界は人の出入りが多いうえに、一口に不動産業界と言っても売買、賃貸、管理、開発など様々で業種によっては慢性的な有資格者不足の状態だからです。

 

なので転職という問題はさほど心配する必要はないはずです。

 

むしろ問題なのは転職してからであり、資格の有無よりも選んだ会社にしっかりと定着できるかどうかだと思います。

 

資格の有無は最初のアピール効果と基礎知識という点で役立つことは間違いありませんが、結局はその後の頑張り次第です。

 

なので転職できるかどうかという不安感から焦って決めてしまわずに、会社の規模や社風などもじっくりと検討してあなたに合っている会社を選べることが最重要ポイントです。

 

それと実際の現場では意外にも有資格者が少なく、無資格でもバリバリ仕事をこなされている方が多いです。

 

それは、有資格者であれば重要事項説明要員としての人材価値は認められますが、それよりも営業力が物を言う体育会系の世界が一般的だからです。

 

なのであまり資格にこだわっていると、かえって居づらくなってしまう可能性があるのでそこらへんは注意してください。

 

と言っている私自身、不動産業界のそこらへんの実情を誤解していて一度転職に失敗した苦い経験があります(^_^;)。

 

先ほども少し触れましたが、不動産業界とひとくくりにしても業種や部署、会社によって本当に雰囲気が全くと言っていいほど異なります。

 

まずは同僚と馴染んで職場に慣れることです。

 

そこさえクリアできてしまえば、あとは宅建の知識を営業活動などに活かしてどんどん上を目指して駆け昇ってください(^^)/

 

一度結果を出して経験と自信をつけてしまえば、自分の理想や希望を叶える転職はいくらでも可能になりますよ!

 

 

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