’’うかるぞ宅建士’’が廃刊へ!やはり世間の評価は正直!

 

 

2017年版うかるぞ宅建士 これだけ基本テキスト (うかるぞシリーズ)

 

 

うかるぞ宅建士』シリーズや『うかるぞ社労士』シリーズなどの発行を手がけていた(株)週刊住宅新聞社がついに自己破産申請!

 

 

とはいえ、、、それなりに名の知れたテキストでしたが、個人的には’’やはり’’といった感が否めません。

 

 

なぜなら正直、以前からあまり良い評価がなかったからです。

 

 

宅建士に合格した受験生のうち、はたしてこの「うかるぞ宅建士」を活用したという方がどれくらいいたでしょうか。

 

 

おそらくかなり少ないのではないかと思います。

 

 

宅建士はモンスター資格と言われるほどの超人気資格だけあってテキストの質の競争は資格系の中でも相当厳しくなってしまうのは仕方のないことです。

 

 

少しでもわかりにくかったり、読みにくければ淘汰されてしまうまさに弱肉強食の世界なんですね〜。(´д`;)

 

 

 

独学者に一番人気はやはり定番の「らくらく宅建塾」。

 

 

新パッケージ

2017年版 らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)

 

 

もう宅建のテキストはこの「らくらく宅建塾」の一人勝ちと言っても過言ではありませんね(^_^;)。

 

 

2017年版はパッケージが刷新され以前の佐藤孝さんが表紙じゃなくなったのはちょっとまだ違和感がありますが、わかりやすさそのままなので安心しました。

 

 

※旧パッケージ

2015年版 らくらく宅建塾 (QP books)

 

 

費用を安く抑えるためにブックオフなどで中古のテキストを買う場合はこのパッケージの違いと法律の改正点などに注意してください。

 

 

そのままの旧パッケージで行って欲しかったという個人的な意見はさておき、ベストセラーとして今後も宅建テキストのトップランナーとして読まれていくことは間違いなさそうです。

 

 

 

費用が高い資格学校も敬遠される傾向がさらに顕著に

 

 

先ほども少し触れましたが、これだけの人気資格である宅建は「より安く」「より楽に」「より確実に」という競争により、費用が跳ね上がってしまう資格学校の需要は目に見えて減りつつあります。

 

 

実際にも、少なからぬ合格者が「宅建の難易度であればそもそも資格学校に通う必要ない」と言い切ってしまっています。

 

 

まぁ確かに交通費や通う時間を学習時間に回した方が効率的なのは間違いないですからね(^ ^)

 

 

とはいえ、やはり完全な独学では不安という受験生の声も多いようで、近年では通信教育人気急上昇しています。

 

 

しかも、その受験生の通信講座選びの目非常に肥えてシビアになってきていることにも驚かされます。

 

 

これはインターネットにより口コミや評価が一目瞭然になったことが最大の要因ですが、一昔前であれば知名度だけでとりあえずユーキャン(U-CAN)みたいな感じで安易に通信講座を選んでしまっている受験生が多かったですが今は違います。

 

 

テキストだけでなく通信講座も本物だけが選ばれる、まさに一番人気が独り占めしてしまうような状況になりつつあります。

 

 

ただ出版社や資格学校の生き残りは厳しいですが、これは受験生にとってはいいことづくしですよねw

 

 

できるだけ効率的に、できるだけ学習負担も少なく、かつ費用も抑えて合格できるという良い土壌が宅建士試験には出来上がっていることです(^^)/

 

 

 

のテキストがマンガのようにわかりやすい!

通信講座の中では最安値の部類!(ユーキャンの半額程度)

しかも受講生の合格率だけが圧倒的!もはや驚異w

これだけは絶対にチェックしておくべき通信講座だと断言できます。

宅建

「フォーサイト」体験レポート 他と比べて一目瞭然です(^_^;)

 

 

 

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