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やはり選ばれるのは不動産系!将来有望な不動産資格5選!

数ある将来有望な不動産資格5選!

 

 

賃貸不動産経営管理士

 

 

主な業務:不動産経営アドバイス全般

 

 

賃貸住宅は今や住宅全体の4割程度を占め、ますますニーズが高まっています。

 

一方、人口減少の影響により年々空き家が増え、住宅管理や退去時の敷金返還などでのトラブルが複雑化するといった問題点が浮き彫りになってきています。

 

賃貸不動産経営管理士は、まさにそういった問題解決のエキスパートです!

 

市場調査~賃貸用建物の企画提案~入居者募集~契約~建物の維持管理・修繕~クレーム対応~退去立ち合い~敷金精算~空室維持管理・入居者促進、といった賃貸不動産経営に関する流れに大きく関わるものです。

 

2013年に第1回試験が実施されて以降、受験申込者数は毎年大きく増加していて、人気の高さがうかがえる注目資格となっています。

 

 

 

マンション管理士・管理業務主任者

 

 

マンション管理士 独占業務:マンション管理のコンサルタント

 

管理業務主任者 独占業務:マンションの重要なことの説明

 

 

このふたつはよく業務内容が混同されがちなのでここでその違いをわかりやすく説明させて頂きます(^o^)/

 

まずマンション管理士は、マンション管理組合を顧客とし、住民間のいざこざや滞納管理や建物の不具合などのトラブルといったさまざまな相談に応じ、アドバイス業をするいわばマンション管理のコンサルタントといえるでしょう。

 

一方、管理業務主任者は、主にマンション管理会社に所属し、委託を受けたマンション管理組合に対し、契約更新の有無といった重要事項の説明を行い、また定期的に管理状況の報告をする担当者になります。

 

終の棲家としてマンションが選ばれるのが当たり前の時代になりました。そのためトラブルなく生活していきたいという意識や要望が多く、まさに今後ニーズが高まる資格といわれています。

 

 

 

土地家屋調査士

 

 

独占業務:不動産の登記

 

 

不動産を所有するためには登記が必要となります。

 

その登記の中でも、新築・増築に伴う面積の増減などを記載する表示登記のために必要な測量を行い、登記の手続きを行うのが土地家屋調査士です。

 

この不動産の登記を、顧客から依頼を受けて行うことができるのは、土地家屋調査士のみが行うことができる独占業務となります。

 

また、隣人との境界線をめぐるトラブルに際し、土地の境界線をはっきりさせるための手続きを行うことも独占業務です。

 

 

 

不動産鑑定士

 

 

独占業務:不動産の鑑定評価

 

 

不動産鑑定士は 不動産を利用する人ではなく、いわば不動産そのものを対象とするお仕事です。

 

不動産が持つ利用価値をお金にするといくらになるかを判断するのが主な仕事です。

 

この鑑定評価こそが不動産の担保額や家賃、相続額などの算定のベースになります。

 

不動産の鑑定評価は、不動産鑑定士のみ認められた独占業務になります。

 

また不動産鑑定士は、司法試験・公認会計士と並んで三大国家資格に数えられる難易度の高い資格なので非常に高いステータスとして誇れる資格でもあります。

 

 

 

宅地建物取引士

 

 

 

独占業務:不動産の契約における重要事項の説明

 

 

宅建士は非常に身近な職業ですね、みなさんがアパートやマンションを借りる契約の段階で出会う担当者や物件を案内してくれていた営業マン、その契約の際に詳しい説明をしてくれた担当者、もちろん全員ではありませんがこれらを行っているのがだいたい宅建士といえます。

 

もう少し詳しくいうと、、、

 

顧客が不当な契約を結ばないように知っておくべき重要事項を説明することは宅建士にしか認められていない独占業務になります。

 

そのため、1ヶ所の不動産屋に最低1人いなければならないと法律で義務づけられ、会社によっては宅建士取得の資格手当を出すケースも多くみられるほど、収入直結の資格となっています。

 

 

それに、宅建士で学習する「民法」は、あらゆる法律の基礎とも言えます。

 

特にビジネスマンにとっては、働く上で必要不可欠となる契約や債権の知識、さらには商法や会社法などにもつながる法律のベースが身につけられるので、実社会で役立てることもできるのです。

 

 

 

 

ここであげた5つの不動産関連資格の中でも、とくに宅建士は不動産系、法律系の『資格の登竜門』と呼ばれほど人気が高いです(^ ^)。

 

 

しかも、2020年の東京オリンピックに向けた都市開発に伴う建設ラッシュから、不動産業界の業績は好調に推移していることことから、それに伴って不動産系資格のニーズも増え、宅地建物取引士(宅建士)の申込者数はなんと過去最高の25万人を超えるほどです。

 

 

 

不動産業界は、転職組でも有資格者であれば活躍しやすい業界と言えます。

 

みなさんもぜひ、この機会に不動産系資格にチャレンジしてみてはいかがですか?(^O^)/

 

 

 

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投稿者: nao  カテゴリ: 社会的ニーズが高い宅建資格の特徴!  タグ:   投稿日時: 7月 13, 2018 at 1:33 pm
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