私自身、資格学校に通い失敗しました。

 

まず、このサイトは宅建資格をメインにしたサイトですが、今回の記事は資格試験全般に共通して言えることです。

 

なので宅建のみならず、これから何らかの資格試験を受験しようとお考えの方に、その合格率を高めるだけでなく、時間や経済的な観点からも無駄省くための一つの事例として参考にしてください。

 

 

タイトルにある通り、私は資格学校に通学したことが失敗だったと感じています。

 

なぜ失敗だったのかその理由を簡潔にまとめてみました。

 

都心住まい、資格学校に通学した場合の利点

東京の新宿や大阪の梅田などの都心部には、たくさんの資格学校が集中しているので都心住まいの方はそれらを利用しやすという利点があります。

 

資格学校に通いやすいということは試験に合格するための手段である選択肢が一つ増えるということなので候補の一つとして検討すべきですね。

 

また資格学校に通うと自習室を利用できたり、教室で他の受験生と共に学ぶことできるので、それがモチベーションに繋がりやすいという方も少なくないはずです。

 

 

デメリットも多いのについ錯覚してしまう

ただ通学というのはデメリットが多いことも事実です。

圧倒的に費用がかかる!

TAC、LEC、大原といった大手資格学校の受講料は通信講座の2〜3倍といったところでしょうか。

 

時間的な無駄が多い!

通学は面倒、どうしても時間を削られてしまう

通学に時間をかけるくらいなら、その分、自宅で静かに学習した方が明らかに結果に結びつくと感じてしまいます(^_^;)

 

 

安価な通信講座との実力の差

たとえ受講料が高くてもそれだけのパフォーマンスがあれば資格学校でも良いのではないか?

 

ここが最大のポイントです。

 

私はここが納得できないので、資格学校をお勧めできないのです。

 

ぶっちゃけここに差がないんです。

 

もし、近くに資格学校があるなら実際にご自身の目で確認して頂きたいのですが、資格学校ではよく独自の模擬試験などの結果を事務局などに張り出しています。

 

私は実際、水道橋のTAC(資格学校)に不動産鑑定士という資格を取得するために通学していて、何度もそれらを目にしましたが、成績上位者のほとんど(上位10者は毎回全員)が ’’通信受講生’’ つまり、教室には来ていない方々でした。

 

 

また、市販の通信講座の中には利用者の合格率を明示しているものもあります。

 

たとえばこちらの『フォーサイト』という通信講座がそれです。

 

合格率は全国平均の4.25倍!高い合格率の宅建講座はフォーサイト

宅建

「フォーサイト」体験レポート 他と比べて一目瞭然です(^_^;)

 

こちらのフォーサイトは宅建のみならず提供している講座のほぼ全ての合格率(全国平均との比較)を明示しています。

 

 

明確にここまで利用者の合格率を明示している資格学校一校もありません

 

 

おそらくこのフォーサイトの数値を超えることができないからではないかと思います。

 

受験費用と時間のロスを抑えられて、かつ合格率が高いなら言うことなしですよねw

 

 

決して通信講座を押し売りするつもりはありませんが、近く資格学校があるからといって安易に申し込まず、一度立ち止まって冷静に自分にとっての一番を見つけてくださいね(^ ^)。

 

 

私は宅建を受験した際にこのフォーサイトを利用しましたが、『受験費用合格率、『苦労合格率 この両者が比例しないという事実に気づかされました(^^;)w

フルカラーまるで漫画のようにわかりやすいですし、大切な友人身内に勧められる数少ない通信講座の一つです。

資格取得

 

 

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