不合格者に共通する思考パターンに陥ってはいけない!

 

 

宅建試験にどうすれば受かるのか?

 

答えは簡単です!

不合格者とは異なる考え方をすればそれだけで合格に近くということです。

 

そして不合格者にはいくつかの共通する思考パターンが存在するのです。

 

知らず知らずのうちにその思考パターンに陥ってしまうと、気がついたら不合格者の仲間入りをしているという残念な結果になってしまうのです。

 

そんな最悪の事態を避けるためにも、ぜひこれらの不合格者に共通する7つの思考パターン反面教師にしてみてください(^^)/

不合格者に共通する7つのパターンがこれだ!

1、猪突猛進型

論理的な知識ではなく、「思いつき」「直感」「ひらめき」といった第六感に頼るタイプ。

このタイプはケアレスミスが多いのが特徴。

 

ワンポイントアドバイス!

解答に根拠を持たせる理解を深める学習を心がけてください(^^)。

2、めだかの学校型

みんなと同じで安心してしまう努力の基準が低いタイプ。

宅建は上位15%が合格できるいわば足切り型の試験にも関わらず、みんなと同じくらい勉強して「平均点よりちょっとだけ上で満足。」という理想の低さが特徴。

 

ワンポイントアドバイス!

頭一つ飛び出さなくては合格できない試験なので得点目標を高く設定してください(^^)。

3、無限ループ型

間違えてもけっして反省しない典型的な勉強苦手タイプ。

過去問は丸暗記しちゃったと嘯(うそぶ)くのに落ちるのがこのタイプの特徴

無の境地でただ反復しているだけでは理解や改善はありません。

 

ワンポイントアドバイス!

なぜなのか?どうしてなのか?そういう考えるクセをつけてください(^^)。

4、頑固一徹型

結果が出なくても自分のやり方は間違っていないという自信家タイプ。

「今回は試験問題が悪かった。」と平然と言ってのける折れないハートの持ち主でもある。

宅建に合格するには個性よりも素直さが求められる試験です。

 

ワンポイントアドバイス!

試験である以上とにかく結果にコミットしてください(^^)。

5、抽象ボンヤリ型

都合よく解釈してニュアンスで覚える天然タイプ。

確実な知識が求められる試験にも関わらず、ざっくりとしか理解できていないことが多く、本人には自覚がないのも特徴の一つ。

一例としては、「トンネルだぁ〜」と言って煙突を指差していたりするケースがあり、本人は無意識というところに問題解決の難しさがある。

 

ワンポイントアドバイス!

集中力と厳密さを持って白黒ハッキリさせてください(^^)。

6、お殿様、お姫様型

資格学校などにお金を払ってるんだから受からせて当然という受け身タイプ。

受験機関も講師も必死でサポートしてくれますが、受験する当人にその自覚が欠如しているのが特徴。

 

ワンポイントアドバイス!

受かりたいという強い意気込みだけでなく主体的に勉強に取り組んでください(^^)。

7、馬耳東風型

もっとも教えることが困難な講師泣かせなのがこのタイプ。

まさに他人に意見が聞けないので、テキストも読んでいてもふと思いついた別のことに思考が脱線していて肝心なことが何も頭に入っていなかったりするのが特徴。

 

ワンポイントアドバイス!

自己満足に陥らないように過去問を活用した得点を意識する学習を心がけてください(^^)。

 

以上、不合格者の7つの思考パターンでした(^^)。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

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