もはや常識!テキストは’’薄い’’のが良い3つの理由!

 

もはや合格のための常識、セオリーとも言えることですが宅建試験に合格したければ、できるだけ’’薄い’’テキストを利用すべきです。

 

事実、合格者の多くは’’薄い’’テキストを利用しています。

 

なぜ薄いテキストが良いのか?

これには以下の大きな3つの理由があります。

 

理由1、分厚いテキストは消化不良を起こしてしまう

資格学校によっては業界でタウンページと揶揄されるほどの分厚いテキストを使っているところもあります。

 

しかし、こうした分厚いテキストを使っている時点で、もうその資格学校はオススメできません。

 

そんな分厚いテキストは一部の天才的な人を除いて、全てを理解することなどとても不可能だからですw

 

一通り読むだけで精一杯なんてもうそれだけでウンザリしちゃいますよね(^_^;)。

 

理由2、分厚いテキストは挫折に繋がりやすい

また、ただでさえお仕事をされながら二足の草鞋を履いている受験生が多い宅建試験において、得点に結びつかないムダな作業は絶対に禁物です。

 

試験範囲を卵の黄身に例えると、予備知識である白身の部分は、もうそれだけ余計な知識と感じてしまいます。

 

貴重な時間を勉強時間に割いているのに、そんな余計な知識がてんこ盛りの分厚いテキストで挑戦してしまえば、言うまでもなく途中で嫌気がさしてリタイアしてしまう危険性がとても高まってしまいます。

 

理由3、薄いテキストは執筆者がリスクを負っている

’’薄い’’のが良い最大の理由は、この執筆者がリスクを負って学習範囲を絞っているという点にあります。

 

合格に最低限必要な部分を選び出すと言うのは責任問題にもなりかねない非常にシビアな作業です。

 

執筆者がその責任を負ってまであえて学習範囲を絞ることで、利用者(受験生)は本試験に通用する知識だけを効率的に記憶することができるのです。

 

宅建試験は曖昧な記憶では得点できないように出題されます。

 

なので、余計なことを覚えなくて良いということは、想像以上に重要で得点に直結する知識の定着に影響を与えるのです。

 

テキストが分厚くなりやすい’’大人の事情’’も大暴露!

ではなぜ、今もなお分厚いテキストが使用され、分厚い市販の参考書が書店に並んいるのか?

 

そこには、”分厚くしたい”という2つ大人の事情があるのでここで少しお話しさせていただきます。

執筆者の収入確保のため

資格学校で使われるテキストというのは基本的にその学校の講師が執筆しています。

※書店に並ぶ市販の参考書の多くもやはり出版元は資格学校のケースがほとんどです。

 

そしてこのテキストの執筆はぶっちゃけてしまうと、資格学校の講師の格好の副収入となっているケースが多いのです。

 

当然収入を確保するために、必要以上の範囲まで追加していくことになり、結果として資格学校のテキストは分厚いものになりやすい傾向があります。

 

製作者の責任回避のため

これも恥ずべきことですが残念ながら現実のことです。

 

テキストに載っていないことが試験に出れば当然クレームになってしまうのでそれを避ける必要がありますが、それだけではありません。

 

本試験前に資格学校では本試験の出題を予想するヤマの張り合い競争が起こります。

 

’’ズバリ的中直前講座’’

’’ヤマ張り直前答練’’ …

といった具合で受験生の囲みあい競争が始まるのですw

 

この『的中率をあげるもっとも簡単な方法』は何でしょうか?

 

じつは簡単です。

 

とにかく何でもかんでもテキストに盛り込んでしまえば確実に的中率が上がります

 

ズバリ的中の数に惑わされて、分厚いテキストを選ばないように注意してくださいね(^^;)

 

長くなってしまったので最後に一言だけアドバイスを、、、

テキストが手頃な厚さかどうか、ぜひ通信講座や資格学校の良し悪しを判断する材料にしてみてください!

 

 

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