宅建最年少合格者は12歳の小学生!

 

 

平成26年度の宅建試験において最年少記録が出ました!

 

現在もその記録は塗り替えられておらず、愛知県安城市立里町小学校の6年生の杉浦健斗君(12歳4ヶ月)が宅建合格最年少記録を保持しています。

 

2年目の挑戦で合格し、中学生になったら行政書士の試験にも挑戦したいと意気込んでいるそうです。

 

ちなみに杉浦健斗君が最年少記録を出すまでは、平成18年に同じく12歳11ヶ月で合格した中学生の少年が最年少合格者でした。

 

また女性では、平成22年度の試験で合格した15歳の中学生の少女が女性の最年少合格者となっています。

 

宅建最高齢合格者は90歳!

 

平成17年の試験で90歳男性最高齢合格記録を出しました。

 

じつはこの男性、平成6年から毎年受験されていて、宅建受験の常連さんなんですw

 

そう聞くと「な〜んだ。」と思われるかもしれませんが、90歳でそこまで頭が回るということがいかにすごいことかは受験経験がある方ならすぐにわかるはずです。

 

ちなみに女性では、平成22年の試験で81歳の方が合格されていて、この方が女性の最高齢記録ということになります。

 

宅建合格者の平均年齢は33〜36歳!高齢化の影響も見られる

全体の合格者の平均年齢33〜36歳になります。

 

平成20年頃までは合格者の平均年齢は32〜33歳でほぼ一定でした。

 

しかし、ここ10年でみると、合格者の平均年齢は1.5歳ほど高くなり35〜36歳になりました。

 

これは日本社会の高齢化の影響がこんなところにも出ているということでしょうか(^^;)

 

男女幅広い年齢層から支持される宅建資格

 

こうしてみると宅建は、男女問わず幅広い年齢層から支持されていることがわかります。

 

小学6年生から90歳のおじいちゃんまで合格しているなんて本当に懐の広い資格と言えますね。

 

宅建取得の目的はなんでもいいと思います。

 

ただの趣味でもいいし、ただの力試しでも構わない。

 

もちろん就職や実務で必要といった実用性重視の方も多いでしょう。

 

どんな理由、目的にせよ、誰でも自由に受験できるなんて、なんだか楽しい気分になりますよね( ´ ▽ ` )w

 

宅建の魅力は、、、

 

誰でも自由に受けられるだけでなく、難しすぎず、それでいて簡単すぎず、そんなにお金もかからず、マニアックではなく、幅広い知識を学べる、勉強の楽しさがわかる、自信を得られる、、、etc

 

たくさんあると思いますが、これはやっぱり受験してみないとわかりません(^^)

 

ぜひ自分の可能性を広げるためにも挑戦してみてはいかがでしょうか(^^)/

 

 

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