ファイナンシャル・プランナーは2級以上が実用性大!

 

 

まず簡単にファイナンシャル・プランナー(以下、FP)について触れさせていただきますね(^^)/

 

ファイナンシャルプランナーには1級~3級までの種類があり、そのレベルによって金融商品に関する知識や実務スキルが異なります。

 

そして、宅建士とのダブルライセンスを狙う場合、取っておきたいのはFP技能士の2級になります!

 

というのも、金融系企業が望むレベルは、FP2級以上の知識レベルであり、実務での効果を期待するのであればやはり2級にチャレンジすべきなのです(^^)

 

相性抜群の資格!それがファイナンシャルプランナーと宅建士

 

そしてそのFPと相性が良い資格が宅建士です!

 

実際、あまりにも効果的な組み合わであり、その社会的な実用性の高さから、宅建士取得からFPを目指す方が非常に多いです(^^)

 

宅建士は生活の基盤である不動産の知識を取り扱い、FPはお金の面から家計の改善を図る「家計のホームドクター」と呼ばれ流くらいですからね。

 

まさに「くらし」「お金」という最強の専門家コラボレーションというわけです!w

 

相乗効果が収入面でもフルに発揮される最強のダブルライセンス

 

この宅建士とFPのダブルライセンスは実践の場でさらにその有効性が発揮されます。

 

ちょっとお金の話で恐縮ですが、収入に結びつきやすいという実用性という観点からみても、この組み合わせは最強と言ってよいかもしれませんw

 

それは実務を想像してみるとわかりやすいかもしれません。

 

不動産といえば住宅ローンの話とセットで考えることが多いですから、FPと宅建士という組み合わせはビジネスの幅を大きく広げることになるからです。

 

そして、緻密なローン計画の提案、将来を予想しながらの資金計画、不動産投資に関する資産設計 etc  このダブルライセンスはあなたの信頼を非常に高めてくれるからです。

 

宅建士を先に取ると将来のプランが立てやすい理由!

 

もちろん、とにかく金融系の仕事をやってみたいという方はすぐにFPを目指すべきですが、まだ少し余裕があってダブルライセンスを目指すのであれば、まず宅建士を先に取得することをオススメします(^^)/

 

というのも、宅建士とFP2級の難易度は同程度(必要学習時間200〜300時間)なのですが、やや宅建士の方が難しいと感じる方が多いと思われるからです。

 

両者の合格率を比べると、、、

 

2級FP技能士の平均35% 対して 宅建士は約15%というのもその根拠の一つです。

 

また、試験の頻度からみても、FPは年3回も実施されているのに対して 宅建士は年1回しか実施されません。

 

なのでまず先に宅建士を取得する方が将来のプランを立てやすいのではないかと思います(^^)。

 

データはありませんが、実際に宅建士からFPを目指す方のほうが多いのはこういった事情があるからだと推測できますよね( ´ ▽ ` )

 

ぜひダブルライセンスで大きく活躍、そしてガッチリ稼いじゃってくださいw(´∀`*)

 

 

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