宅建合格に「完璧主義を捨てろ」を信じて不合格!

宅建は完璧主義でいい!

宅建受験生なら誰もが一度は耳にするセリフ、、、

 

「宅建に合格したければ完璧主義を捨てろ!」

 

一見的確とも思えるこの一言が、じつは大きな誤解を生んで、不合格者を大量に出しているんです(^_^;)

 

とはいえ、おそらく皆さんは「そんなはずはない、間違っていることが当たり前のように言われるはずはない!」と思われるはずです。

 

しかしこの真実は、このページを最後までご覧いただければ納得して頂けると思います。

 

ではなぜ、宅建に合格するためには「完璧主義はいらない」とまことしやかに言われるようになってしまったのか?

 

結論を一言でいうと、それは「完璧主義はいらない」という考え方が都合よく解釈されて安易に使われているということです。

 

まずはそのあたりから順を追ってご説明したいと思います(^^)/

 

完璧主義の害悪説が蔓延してしまう3つの理由

 

 

<そもそも宅建合格に「完璧主義はいらない」と言われる3つの理由>

 

理由1、重要な7〜8割の学習範囲に集中して、そうではない2〜3割は切り捨てることで学習効率が上がる

 

理由2、過去の合格点を見ると8割正解すればほぼ確実に合格できるので満点を目指す必要はない

 

理由3実際の宅建合格者の90%以上は40点を超えていないのが完璧主義が必要のない証明

 

 

このように一見するともっともらしく、たしかに宅建の本質を正しく表現している一面もあるので、完璧主義不要論が声高に言われるのです。

 

しかし、じつはこの説得力こそが一人歩きをして、大きな誤解を生んでいるのです(;´д`)

 

誤解してしまうと本当に不合格になってしまうので、次に一つづつその誤解を解いていきたいと思います(^^)/

 

勉強範囲から切り捨てていい部分ていったいどこ?w

 

 

重要な8割に集中し、そうでない2割を切り捨てることで学習効率が高まり、結果合格しやすくなるという論法ですが、、、

 

口で言うのは簡単ですが、具体的にどの学習範囲を切り捨てるのでしょうか、、、民法?その他の分野?( ̄▽ ̄;)

 

また、本試験では過去に未出題の難問や時事問題が2割程度は出題されることになりますが、その2割を狙って切り捨てることは不可能です。誰も知らない問題なので当然ですよね(^_^;)w

 

それに宅建の場合、あえて王道の過去問(学習範囲)から外れて闇雲に勉強する受験生も少ないので、学習範囲外に足を踏み入れてしまう心配もそこまでありません。

 

つまり出題を完全に予想して当てることは不可能であり、学習範囲を正確に絞ることも誰にもできないということです。

 

宅建は8割正解を目指すと不合格になる!

 

宅建試験における得点の分布図 

40点以上取得できるのは全体のわずか10%にも満たない

 

先にお伝えしたように、宅建には過去に出題されたことがないような問題が2割程度出題されます。

 

この2割は正解率が25%以下であり、ほとんどの受験生が不正解という難問になります。

 

つまりどんなに頑張って完璧に勉強しても8割程度しか正解できないということです(^◇^;)

 

そうなると、過去問で8割程度の正解(学習の理解度)で本試験に臨んだ場合、2割の難問を踏まえると、良くても8割、下手したら合格ラインをギリギリ下回ってしまう恐れも十分考えられるということです。

 

つまり確実に合格できる安全圏で安定させるためには、やはり完璧を目指さなければいけないということです!

 

じつは合格者の多くは満点を目指している!

 

もはや攻略されつくされ、合格点も高止まり傾向にある宅建試験で、「ギリギリ合格できればいいや」は狙ってできるものではありません。

 

最初から得点目標である8割に集中して2割を切り捨てるのではなく、9割、10割という完璧を目指した結果として8割の正解で合格できるのです。

 

つまり目標10割の結果8割であって、最初から目標8割では合格はおぼつかなくなってしまいます(^_^;)

 

下のグラフをご覧ください、実際の合格者のアンケート調査でも、合格者のほとんどが完璧主義に近いことが窺えます。

 

wセミナー協力、リサーチ会社キュリオス調べ グラフの複写・転載を固く禁止します。

 

完璧主義でいけ!満点を目指すから楽しくなる!

 

それでも資格学校や通信講座のチラシなどを見れば当たり前のように、宅建に合格するためには「完璧主義を捨てろ」と書いてあります。

 

これは、そう言いたい・・・・・ からです。

 

自分たちのところは学習負担が少ない

自分たちのところは他のところよりも的確

自分たちのところならラクに合格できる

 

「完璧主義を捨てる」という言葉を利用すると他との差別化が図りやすいのです。

それに勉強を進めていくうちに誰だって重要ではない学習範囲は感覚で掴めるようになります。(宅建の場合、過去問がすべてなので大きく脱線することはそもそもないですけどね(^_^;)w)

 

なにより、ここまででもういいやというような義務感で勉強するよりも、積極的に高得点を目指す方がずっと精神的にラクになるはずです♪

 

もしかしたら中には勉強を楽しいと感じられるようになる方もいらっしゃるはずです!w

 

満点を目指すことは、無意味な苦行などではなく、まさに最善策なのです!

 

本試験がワクワクするような楽しい受験生活を送りたいのであればは完璧主義でまちがいないですよ〜!( ´ ▽ ` )ノ

 

 

この2つは’’受講生だけが有利になる’’と言われるほどの通信講座なのでチェックだけはしておいてください(^◇^;)

 

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机に向かわないどころか、紙も鉛筆も使わず、ホントに隙間時間だけ・・で合格できますw

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