A:宅建試験は不合格者には何も通知されません(^_^;)

 

 

まず結論ですが、残念ながら宅建試験不合格になってしまった場合には何も通知されません

 

宅建試験の受験者数は毎年20万人近くであり、合格者はそのうち3万人程度(合格率15%)、残りの17万人近い不合格者に通知するのは費用も労力もかかるのでやらないのだと思います(^◇^;)w

 

仮に、不合格者への通知を行ったとしたら、おそらく受験料が上がってしまうと思いますw

 

また、今の時代は受験番号から受験者などの個人情報が特定される可能性があるため、ネット上でも各受験者の得点や合否を公開しないそうです。(不動産適正取引推進機構・試験担当部の回答)

 

宅建試験合格者には合格発表後すぐに通知される!

 

 

とはいえ通知がないと、「合格、不合格?!ギリギリどっちかわかんない〜」なんて方だと、いつまで合否の結果を待てばよいのかドキドキ不安になってしまいますよねw

 

でもご安心ください!

 

宅建試験に合格している場合には、宅建試験を実施している不動産適正取引推進機構から合格発表日の2〜3日後には通知が届きます!はやっw

 

※ちなみに本試験での実際の採点結果などは通知されません。(ファイナンシャルプランナー試験は得点を教えてくれるのに宅建は遅れてるのかもw)

 

合格通知の中身は『合格証書』と『登録の案内』

 

こちらの封筒で郵送されてきます。(簡易書留)

 

実際の宅建の合格証書(A4サイズ)がこちらです(^^)

 

宅建士登録の説明や手引きの書類

 

合格者に郵送されてくるものは画像の通りです( ´ ▽ ` )ノ

 

合格通知の中身は大きく分けて2種類です。

 

宅建試験の合格証書』と『宅建士登録の手引き・案内(複数枚)』です(^^)/

 

合格証書は再発行されないので大切に保管すべし!

 

 

ちなみにこの宅建合格証書再発行されません!

 

しかも宅建士登録の際の証明に必要なので絶対に捨てないでくださいねw

 

もし失くしてしまうと、登録の際の証明として、不動産適正取引推進機構に申請して代わりの証明書を発行してもらわなけらばいけなくなります(^◇^;)←郵送手続きが面倒なのでとにかく合格証書は大事に保管してくださいw

 

【まとめ】宅建合格通知・合格証明書に関する要点

 

 

〜宅建の合格通知に関するまとめ〜

 

  • 宅建試験の不合格者にはなんの通知もない!
  • 合格者には合格発表後2〜3日で簡易書留で通知がなされる。
  • 合格通知の郵送内容は『合格証書』『宅建士登録の案内』の2点。
  • 宅建の合格証書は再発行されない!
  • 宅建の合格証書は宅建士登録の際の証明に必要になる!←ここ重要
  • 合格証書を紛失した場合は、申請すると代わりの『合格証明書・・・が発行される。
  • 合格証書には有効期限はなく、一生涯有効である。

 

 

ここまでご覧頂き、宅建不合格者にはなんの通知もないなんて不親切だと思われる方もいるかもしれません。

 

しかし、、、

要は、合格すればいいんです!w

不合格の通知なんて合格する貴方には関係のないことです!

 

ムダな心配をせず、圧倒的な実力を身につけて合格を勝ち取ってください( ´ ▽ ` )ノ

 

 

この2つは’’受講生だけが有利になる’’と言われるほどの通信講座なのでチェックだけはしておいてください(^◇^;)

 

【スタディング】

机に向かわないどころか、紙も鉛筆も使わず、ホントに隙間時間だけ・・で合格できますw

宅建

スマホで学べるスタディング詳細ページへ

 

【体験レポ】『スタディング』宅建講座買っちゃいました( ´ ▽ ` )ノ

 

【フォーサイト】

でマンガのようなテキストw なのに合格率は70%と、もはや反則レベルの通信講座です(^◇^;)

宅建

合格率は全国平均の4.25倍!高い合格率の宅建講座はフォーサイトの詳細ページへ

 

【体験レポ】フォーサイトの中身はこんな感じです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

関連記事

宅建合格者の勉強時間がグラフで一目瞭然!平均学習時間は〇〇時間!

『 宅建は ”底辺資格” 』という悪い評判は本当なのか?

宅建は国家資格じゃない!?宅建は国家試験ではありません!

「AVIVA(アビバ)」 欠点も包み隠さず大暴露!

宅建合格者の『平均受験回数』と合格を確実にする唯一の方法

宅建の勉強開始時期が4月・5月を過ぎると徐々に合格率は下がる!

一目瞭然!宅建試験『1年間の日程と流れ 年間学習スケジュール』

 

宅地建物取引士試験一発合格マニュアル! TOPページへ